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VII. CCVS API 関数導入このモジュールの関数は、CCVS API へのインターフェースであり、PHP スクリプトからCCVSを直接利用可能にするものです。CCVSは、 RedHatによるクレジットカード処理 用の RedHatによる"仲介人"ソリュー ションです。これにより、*nixマシンとモデムによりクレジットカード情 報センターに直接アクセスすることが可能になります。PHPのCCVSモジュー ルを使用すれば、PHPスクリプトによりCCVSを用いて直接クレジットカー ドの処理が可能になります。以下のリファレンスに処理の概要を示します。
インストール手順PHPでCCVSサポートを有効にするには、まずCCVSをインストールしたディ レクトリを調べて下さい。続いて、オプション --with-ccvs を付けてPHPのconfigureを実行 する必要があります。CCVSのインストールパスを指定せずにこのオ プションを使用した場合、PHPはデフォルトのCCVSインストール位置 (/usr/local/ccvs)を探します。CCVSが標準以外の場所にある場合、 --with-ccvs=$ccvs_pathを付けて configure を実行して下さい。ただし、$ccvs_path は CCVSのインストー ルパスです。CCVSサポートは$ccvs_path/lib および $ccvs_path/include が存在していることを前提とし、includeディレクトリからcv_api.h、 libディレクトリからlibccvs.aを読み込むことに注意して下さい。 また、PHPスクリプトが使用する設定で ccvsd プロセスを実行しておく必 要があります。CCVSがインストールされたのと同じユーザでPHPプロセス が実行されているかを確認する必要があります。(例えば、ユーザー' ccvs'でCCVSをインストールした場合には、PHPプロセスのユーザーを同様 に'ccvs'として実行する必要があります。) 以下も参照下さい:RedHatはCCVSのサポートを終了しています。しかし、やや古いですが現 在でも有用な文書を http://redhat.com/docs/manuals/ccvs/か ら入手可能です。
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