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XVIII. dBase 関数導入これらの関数は、dBase 形式(dbf)のデータベースに保存されたレコード にアクセスすることを可能にします。 これらの関数では、インデックスおよびメモフィールドのサポートは行わ れません。ロックのサポートも行われません。二つの Web サーバープロ セスが同時に同じ dBase ファイルを修正しようとした場合、データベー スはほぼ確実に駄目になってしまうでしょう。 dBaseファイルは、固定長の単純なシーケンシャルファイルです。レコー ドは、ファイルの終りに追加され、削除されたレコードは dbase_pack()がコールされるまで保持されます。 商用データベースとして dBase ファイルを使用するべきではありません。 本物の SQL サーバーを替わりに選んで下さい。通常、MySQL または Postgresが PHP で使用されています。dBase ファイルフォーマットは Windows の表計算ソフトや統合ソフトで通常サポートされているので、 dBase サポートにより Web データベースとのデータのインポート/エクス ポートが可能となります。 インストール手順付属するdbaseライブラリを有効にし、これらの関数を使用するには、 --enable-dbase オプションを指定し てPHPをコンパイルする必要があります。 実行用の設定この拡張モジュールは設定ディレクティブを全く定義しません。 リソース型この拡張モジュールはリソース型を全く定義しません。 定義済みの定数この拡張モジュールは定数を全く定義しません。
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