- assert.active
boolean
Enable assert() evaluation.
- assert.bail
boolean
Terminate script execution on failed assertions.
- assert.warning
boolean
assertionが失敗する度にPHP警告を発行します。
- assert.callback
string
assertionが失敗した時にコールされるユーザ関数
- assert.quiet_eval
boolean
assertion式の評価時にerror_reporting()の現在
の設定を使用します。有効な場合、評価時にエラーは表示されません。
(暗黙のうちにerror_reporting(0)とします)
無効な場合、エラーは、error_reporting()の設定
に基づき設定されます。
- enable_dl
boolean
このディレクティブは、Apacheモジュール版のPHPを使用した場合にの
み有用です。PHPの動的ロード拡張機能をdl()で仮
想サーバー毎またはディレクトリ毎にonまたはoffオフに変更すること
ができます。
動的ロード機能をオフにするのは主としてセキュリティ上の理由によ
ります。動的ロード機能により、
open_basedirの拘束を全て無視す
ることが可能になります。
デフォルトでは、セーフモードを
使用している場合以外、動的ロードが可能です。セーフモードにおいて
は、dl()を使用することが常に不可能になります。
- max_execution_time
integer
スクリプトがパーサにより強制終了されるまでに許容される最大の
時間を秒単位で指定します。この命令は、いい加減に書かれたスク
リプトがサーバーの負荷を上げることを防止するのに役立ちます。
デフォルトでは、30に設定されています。
最大実行時間は、システムコール、sleep()関
数等の影響を受けません。より詳細な情報については、
set_time_limit()関数の説明を参照下さい。
セーフモードで実行している場合にはこの設定をini_set()
で変更することはできません。次善策としてはセーフモードをオフにするか
あるいはphp.ini上で制限時間を変えるしかありません。
- magic_quotes_gpc
boolean
GPC(Get/Post/Cookie)処理に関するmagic_quotesの設定を行います。
magic_quotesがonの場合、'(シングルクオート)、"(ダブルク
オート)、\(バックスラッシュ) 、NULLには全て自動的にバックスラッ
シュでエスケープ処理が行われます。magic_quotes_sybaseもonの場
合、シングルクオートは、バックスラッシュではなくシングルクオー
トでエスケープされます。
注意:
magic_quotes_sybase ディ
レクティブもONの場合、このオプションは、
magic_quotes_gpcを完全に上書きします。両方のオプションを有効に
することにより、シングルクオートのみが
''のようにエスケープされます。
2重引用符、バックスラッシュ、NULは変更されず、エスケープされま
せん。
get_magic_quotes_gpc()も参照して下さい。
- magic_quotes_runtime
boolean
magic_quotes_runtime が有効の場合、
データベースおよびテクストファイルを含む外部ソースから
データを返す全ての関数のクオートは、バックスラッシュで
エスケープされます。magic_quotes_sybase
もonの場合、シングルクオートは、バックスラッシュの代わりにシング
ルクオートでエスケープされます。