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LVI. MCAL 関数導入MCAL は、Modular Calendar Access Library を意味します。 libmcal は、カレンダーアクセス用の C ライブラリです。このライブラ リは、結合性の高いドライバとして書かれています。MCAL は、メールボッ クス用の IMAP モジュールのカレンダー版です。 mcal サポート機能により、カレンダーストリームを IMAP サポート機能 によるメールボックスストリームと全く同様にオープンすることができま す。カレンダーは、ローカルファイルに保存したり、リモートのICAPサー バーとしたり、mcal ライブラリによりサポートされる他のフォーマット とすることができます。 カレンダーイベントは、発生、検索、保存することができます。カレンダー のトリガー(アラーム)および定期的なイベントもサポートされます。 libmcal により、メインのカレンダーサーバーをアクセス、使用することが できます。この場合、特定のデータベースおよびローカルファイルに依存した プログラミングは必要ありません。 多くの関数は、各ストリーム毎に固有の内部イベント構造体を使用します。 これにより、大きなオブジェクトを関数の間で渡すことが容易になります。 イベント構造体の値を設定、初期化、取得する便利な関数があります。
要件mcalライブラリがインストールされている必要があります。最新版を http://mcal.chek.com/から取得し、コンパイル、 インストールしてください。 インストール手順mcalライブラリをインストールした後、これらの関数を動作させるには、 PHP を--with-mcal[=DIR] を付けてコ ンパイルする必要があります。 実行用の設定この拡張モジュールは設定ディレクティブを全く定義しません。 リソース型この拡張モジュールはリソース型を全く定義しません。 定義済みの定数これらの定数は、この拡張モジュールで定義されており、 この拡張モジュールがPHP内部にコンパイルされているか実行時に動的にロー ドされるかのどちらかの場合のみ使用可能です。
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